実家の近くに、15年以上も前、友人が住んでいた社宅がある。
その友人一家が引っ越した後も、何度か人の出入りがあった様だが、先日、突然廃墟と化した。
窓や出入り口にベニヤ板が貼られ、門にフェンスが貼られ、立ち入り禁止の看板が立った。
大して老朽化しているとは思えない。むしろまだ奇麗で、僕の家の方が余程古い。
それが、目の前で廃墟になっていくのを見た。
今日、取り壊しが始まったようだ。
その友人一家が引っ越した後も、何度か人の出入りがあった様だが、先日、突然廃墟と化した。
窓や出入り口にベニヤ板が貼られ、門にフェンスが貼られ、立ち入り禁止の看板が立った。
大して老朽化しているとは思えない。むしろまだ奇麗で、僕の家の方が余程古い。
それが、目の前で廃墟になっていくのを見た。
今日、取り壊しが始まったようだ。
2008.06.30 ▲
思い返すと。僕を突き動かす感情って、常に、暗い。
何かに反抗したいだとか。総てを否定したいだとか。否定するだけして、新しいものを提示できる訳でもない。陰鬱。
こんなマイナスに何の意味があるか?
プラスの連中の足を引っ張って、突っ走るのは周りを見てからにしろ、と言う事くらいでしかないだろうね。全身で。全力で。それでやっとだろ。
「生きるのも生きるのを止めるのも、頭の中の解決にすぎない。
生活は、もっと別なところにある。」
ブルトン先生も、良い事言うんだよな。言う事はいつも立派、でも行動が伴ってないんだけど、あの人。
何かに反抗したいだとか。総てを否定したいだとか。否定するだけして、新しいものを提示できる訳でもない。陰鬱。
こんなマイナスに何の意味があるか?
プラスの連中の足を引っ張って、突っ走るのは周りを見てからにしろ、と言う事くらいでしかないだろうね。全身で。全力で。それでやっとだろ。
「生きるのも生きるのを止めるのも、頭の中の解決にすぎない。
生活は、もっと別なところにある。」
ブルトン先生も、良い事言うんだよな。言う事はいつも立派、でも行動が伴ってないんだけど、あの人。
2008.06.27 ▲
最近、ピアス開けたいです。ピアスピアス。就活終わったらナベル開けるぞnavel。センター・タンはもうやりません。口の中はさすがに鬱陶しいね。
最近では、整形外科で麻酔して開けてもらえるそうですね。以前はそうもいかなかったんで、スタジオに行って開けてもらいましたが。
私が高校の頃の知識では。
スタジオではピアシング専用のニードルという刃物で開けるけれど、病院では例の「がちゃん」と握り込んで開けるピアシング・ガン。また、スタジオはピアシングのプロがやり、病院ではピアシングに関してはプロでない医師がやる。また、病院と言っても皮膚科等で開けることになるので、麻酔は打ってもらえない。
このように。正確性・痛みの少なさ・開けた後の安定し易さ等から、スタジオの方が良いと言われていました。
が、ニードル搭載のピアシング・ガンが登場したり、整形外科ならピアシングでの麻酔適用が可能となっている様子。
そうなりゃ病院も悪くない。ニードルの滅菌に関して疑問の残るスタジオより、病院で一回使い切りの針でやる方が安心。
私の高校時代からの夢は、軟骨に二箇所開け、その二箇所のピアスホールに一本のバーベルを通す「インダストリアル」にすること。これは、二箇所のうち一箇所は軟骨の一番固い部分に開けるため、恐ろしい激痛で、安定するまで寝返りが打てなくなるという評判。
しかし、麻酔してもらえてれば夢じゃないかもしれない……。でもピアシング・ガンで、一本のバーベルが通るような角度に二箇所、正確に開けられるのかが謎!やっぱニードルだね!自分で買おうかな。
いや、自分で開けるとなると曲がりやすいし、麻酔は無理だ……。病院でニードル使ってくれないかな……。
結論。インダストリアルを開ける場合は、スタジオ行く。信頼できるスタジオ行く。
ですが、就職したらそうも行くまい。……悲しすぎる。
早くニートになりたい。
最近では、整形外科で麻酔して開けてもらえるそうですね。以前はそうもいかなかったんで、スタジオに行って開けてもらいましたが。
私が高校の頃の知識では。
スタジオではピアシング専用のニードルという刃物で開けるけれど、病院では例の「がちゃん」と握り込んで開けるピアシング・ガン。また、スタジオはピアシングのプロがやり、病院ではピアシングに関してはプロでない医師がやる。また、病院と言っても皮膚科等で開けることになるので、麻酔は打ってもらえない。
このように。正確性・痛みの少なさ・開けた後の安定し易さ等から、スタジオの方が良いと言われていました。
が、ニードル搭載のピアシング・ガンが登場したり、整形外科ならピアシングでの麻酔適用が可能となっている様子。
そうなりゃ病院も悪くない。ニードルの滅菌に関して疑問の残るスタジオより、病院で一回使い切りの針でやる方が安心。
私の高校時代からの夢は、軟骨に二箇所開け、その二箇所のピアスホールに一本のバーベルを通す「インダストリアル」にすること。これは、二箇所のうち一箇所は軟骨の一番固い部分に開けるため、恐ろしい激痛で、安定するまで寝返りが打てなくなるという評判。
しかし、麻酔してもらえてれば夢じゃないかもしれない……。でもピアシング・ガンで、一本のバーベルが通るような角度に二箇所、正確に開けられるのかが謎!やっぱニードルだね!自分で買おうかな。
いや、自分で開けるとなると曲がりやすいし、麻酔は無理だ……。病院でニードル使ってくれないかな……。
結論。インダストリアルを開ける場合は、スタジオ行く。信頼できるスタジオ行く。
ですが、就職したらそうも行くまい。……悲しすぎる。
早くニートになりたい。
2008.06.26 ▲
やっぱ、破壊衝動が外に向く性格なんだな、僕は。それをいつの間にか内側へ押し込んでただけなんだ。僕の本音は、僕自身すら知らない。
ワルキューレが欲しい。HONDAの1200ccの、疾走する戦乙女。彼女をねじ伏せて飼い馴らし、アウトバーンでエンジン全開にして走りたい。
「走りたい」なんです。「走らせたい」じゃない。彼女と融解しあい、一体となって「走りたい」んです。
僕のこの二本足じゃ、あまりにも遅すぎるんだもの。あまりにも、不格好なんだもの。あまりにも、人間的で動物的なんだもの。
機械仕掛けの戦乙女、彼女のあの速度の中なら、きっと「絶対」が見える。そう信じてる。
安易なものだね、僕の欲求や理想なんて。マンディアルグの『オートバイ』の影響かな。
悲しい哉、僕の腕力と体重じゃあ、とても御し得ない事は判っているんですけどね。
ワルキューレが欲しい。HONDAの1200ccの、疾走する戦乙女。彼女をねじ伏せて飼い馴らし、アウトバーンでエンジン全開にして走りたい。
「走りたい」なんです。「走らせたい」じゃない。彼女と融解しあい、一体となって「走りたい」んです。
僕のこの二本足じゃ、あまりにも遅すぎるんだもの。あまりにも、不格好なんだもの。あまりにも、人間的で動物的なんだもの。
機械仕掛けの戦乙女、彼女のあの速度の中なら、きっと「絶対」が見える。そう信じてる。
安易なものだね、僕の欲求や理想なんて。マンディアルグの『オートバイ』の影響かな。
悲しい哉、僕の腕力と体重じゃあ、とても御し得ない事は判っているんですけどね。
2008.06.24 ▲
自動筆記(オートマティスム)もどきをやってみた。
以下、その際の記述の写し。自動筆記として失敗してる。
以下、その際の記述の写し。自動筆記として失敗してる。
2008.06.21 ▲
うちの父は、テレビっ子でして。晩飯時、つまりゴールデンタイムにはテレビを見ながら、ぐちぐちと体制に文句をつけています。僕がそれに付き合いだしたのは、多分中学生の頃?よく覚えていません。少なくとも、僕が歴史に興味を持ち始めるた頃と合致する、という事は判っていますが。
最近の右翼はあーだこーだ、左翼も最近はダメダメ、学生運動の頃のエネルギーは何処ぞ。
WW2の戦犯がその後のうのうと政治家やってて、その二世議員三世議員がどうのこうの。
それに対して、僕が習ったばかりの歴史と比較して、こーだからじゃないの?あーだからだって習ったよ?とか、そういう議論と言える程でもないような事をしだした訳です。
一応言っておきますが、うちの父は、過激でもなければ強権的でもない、温厚で優しげな人です。(酒さえ入っていなければね……)
そ・れ・が。何故かいつも、だんだん(むしろ「どんどん」?)白熱していって、父は酔っぱらってるし僕は頭に血が行ってるし、で訳が分からない事になってゆく。そのうち年表とか資料とか持ち出す僕、老眼酔眼で読もうともしない父(そりゃ読まねーわ普通)。激論というより、ただの絡まった平行線。
今も続いてます、こんな微笑ましい下らない議論。楽しいですよ。多少苛立つ事もあるけれど、家庭の中であんな問題に興味関心を強く持つ人がいるのは、もしかしたら非常に恵まれているのかもしれない。
普通、学科内でもこんな事しません、授業中以外は。授業中はまだ、議論を混乱させないように導く教官がついているからいいけれど、あの学科の飲み会でこの手の議論が始まったら、もういろんなイミでオワリですよ。何が起こるか判ったもんじゃない。
もちろん他の場所では、もっとしません。
この、「他の場所ではしない」、これが問題なんだと、つくづく思う。
僕はかなり、自分の事しか考えない人間である。それは学科のみんなと比較した上で、自覚している。確かに僕は、現行の体制は大嫌いだ、だけどそれに対して何らコミットする気はない。学者になって政治をどうこう批判したい、なんて気もない。選挙は白票ばかり投じている。テメェら全員大嫌いだ、という意思表明だけです。
それにも関わらず、もっと自分の事しか考えない人は、たくさんいる。
学科の授業と、父との会話。基本的にこの二箇所だけが、僕が本当に考えてる事を言う場所。普段の会話では、何かそれっぽい事言っても学校でそれをする時に比べれば端折るし、本音ではない事を言う事も山ほどある。
普段の会話とやらでは、当たり障りのない話題、半径5m程度の世界での話題が必要で、思想だとか体制だとか地球規模での話だとか、そんな話は誰も求めていない。身近な誰かの話題、身近なニュースの話題、当たり障りなくて、「人間的」で、「暖かみ」があって、多少の「機知」が効いてて、吐き気を催しそうな会話。僕もするよ。この手の世間話くらい。愚痴だってこぼすさ。でもそれをしてる自分が、非常に気持ち悪く思える。自己嫌悪に陥りながら、結局こういう話をしている。
しかし。まれに僕が本音で話しても、誰も聞こうとしない、聞き入れない。それが苛々する。エコ政策批判したら、非難轟々だろうね。なめんな。博愛精神なんか大嫌いだ。僕はサディスト、エゴイスト。人を言葉で殴る事を、理性で辛うじて止めているだけの人間です。
みんな、自分ばかりを見ている。自分の周囲の現実にしか興味がない。自分を成り立たせるものにすら、興味を持たない人さえいる。自覚し易い「自分」ではなくて(過去を遡行して自分で自分を物語る行為は、現在の自分を弁護しているに過ぎない)、社会的生物である人間としての自分を成り立たせているのは、半径5mの外にあるのに。
僕も、僕ばかりを見ている。僕の脚に絡みつく現実を殴り倒す努力や、僕を定義づけるものを蹴倒す努力にしか、興味はない。こんなん、半径5mよりもっと狭くて、虚しい行為だと自覚してる。
半径5m以内の現実、これを突き破るのはこんなにも難しい事なのか?
最近の右翼はあーだこーだ、左翼も最近はダメダメ、学生運動の頃のエネルギーは何処ぞ。
WW2の戦犯がその後のうのうと政治家やってて、その二世議員三世議員がどうのこうの。
それに対して、僕が習ったばかりの歴史と比較して、こーだからじゃないの?あーだからだって習ったよ?とか、そういう議論と言える程でもないような事をしだした訳です。
一応言っておきますが、うちの父は、過激でもなければ強権的でもない、温厚で優しげな人です。(酒さえ入っていなければね……)
そ・れ・が。何故かいつも、だんだん(むしろ「どんどん」?)白熱していって、父は酔っぱらってるし僕は頭に血が行ってるし、で訳が分からない事になってゆく。そのうち年表とか資料とか持ち出す僕、老眼酔眼で読もうともしない父(そりゃ読まねーわ普通)。激論というより、ただの絡まった平行線。
今も続いてます、こんな微笑ましい下らない議論。楽しいですよ。多少苛立つ事もあるけれど、家庭の中であんな問題に興味関心を強く持つ人がいるのは、もしかしたら非常に恵まれているのかもしれない。
普通、学科内でもこんな事しません、授業中以外は。授業中はまだ、議論を混乱させないように導く教官がついているからいいけれど、あの学科の飲み会でこの手の議論が始まったら、もういろんなイミでオワリですよ。何が起こるか判ったもんじゃない。
もちろん他の場所では、もっとしません。
この、「他の場所ではしない」、これが問題なんだと、つくづく思う。
僕はかなり、自分の事しか考えない人間である。それは学科のみんなと比較した上で、自覚している。確かに僕は、現行の体制は大嫌いだ、だけどそれに対して何らコミットする気はない。学者になって政治をどうこう批判したい、なんて気もない。選挙は白票ばかり投じている。テメェら全員大嫌いだ、という意思表明だけです。
それにも関わらず、もっと自分の事しか考えない人は、たくさんいる。
学科の授業と、父との会話。基本的にこの二箇所だけが、僕が本当に考えてる事を言う場所。普段の会話では、何かそれっぽい事言っても学校でそれをする時に比べれば端折るし、本音ではない事を言う事も山ほどある。
普段の会話とやらでは、当たり障りのない話題、半径5m程度の世界での話題が必要で、思想だとか体制だとか地球規模での話だとか、そんな話は誰も求めていない。身近な誰かの話題、身近なニュースの話題、当たり障りなくて、「人間的」で、「暖かみ」があって、多少の「機知」が効いてて、吐き気を催しそうな会話。僕もするよ。この手の世間話くらい。愚痴だってこぼすさ。でもそれをしてる自分が、非常に気持ち悪く思える。自己嫌悪に陥りながら、結局こういう話をしている。
しかし。まれに僕が本音で話しても、誰も聞こうとしない、聞き入れない。それが苛々する。エコ政策批判したら、非難轟々だろうね。なめんな。博愛精神なんか大嫌いだ。僕はサディスト、エゴイスト。人を言葉で殴る事を、理性で辛うじて止めているだけの人間です。
みんな、自分ばかりを見ている。自分の周囲の現実にしか興味がない。自分を成り立たせるものにすら、興味を持たない人さえいる。自覚し易い「自分」ではなくて(過去を遡行して自分で自分を物語る行為は、現在の自分を弁護しているに過ぎない)、社会的生物である人間としての自分を成り立たせているのは、半径5mの外にあるのに。
僕も、僕ばかりを見ている。僕の脚に絡みつく現実を殴り倒す努力や、僕を定義づけるものを蹴倒す努力にしか、興味はない。こんなん、半径5mよりもっと狭くて、虚しい行為だと自覚してる。
半径5m以内の現実、これを突き破るのはこんなにも難しい事なのか?
2008.06.20 ▲
結局、煙草喫みに戻っちゃってるよーダメすぎる。
ま。別にいいや。そのうち、家庭の事情で煙草が吸えなくなるのは判ってるんで。それまでに止められればよし。気長にやります。
あるいは大増税の前に止められれば、確かにベターですが。一箱千円の煙草とか、以前も買ってたから別に何とも思いませんよ。1日に10本吸わない人ですし。最悪、煙草の葉っぱと紙を買うて自分で巻くわ(ドイツの庶民はそうしてるらしい)。どうせ増税は、紙巻き煙草だけだろう。
もともと自分の身体の破壊に関しては、いさめられよーが気にしない、というか、むしろ積極的にしたいくらいな人間です。止めようという方が、僕の心理としては異常。僕は自己破壊的な人間ですから。ブランコはこぐべし、身体は破壊すべし。制度を批判すべし、それによって自らをも攻撃すべし。
負けるな喫煙者。
確かに副流煙嫌いなんで、喫煙者が幅を利かしてもイヤだけど。分煙してくれて、ゴミだけ散らかさないでくれれば、いいんだけど。
それでも喫煙者は、国が補償もなしに喫煙者を排斥する事へ、煙草の販売を縮小しようともせずにただ闇雲に喫煙者のみを排斥する事へ、怒りを表明すべきなんだ。
お前ら優良納税者だろー、その納税者としての権利を訴えるんだ。
僕らが買っている・買わされているのは、煙草という質の悪い「麻薬」なんだ。社会がその麻薬をずっと肯定してきたんだ、以前は国の一法人だったJTが未だにその麻薬をひさいでいるんだ。そこを見落としてはいけない。
ま。別にいいや。そのうち、家庭の事情で煙草が吸えなくなるのは判ってるんで。それまでに止められればよし。気長にやります。
あるいは大増税の前に止められれば、確かにベターですが。一箱千円の煙草とか、以前も買ってたから別に何とも思いませんよ。1日に10本吸わない人ですし。最悪、煙草の葉っぱと紙を買うて自分で巻くわ(ドイツの庶民はそうしてるらしい)。どうせ増税は、紙巻き煙草だけだろう。
もともと自分の身体の破壊に関しては、いさめられよーが気にしない、というか、むしろ積極的にしたいくらいな人間です。止めようという方が、僕の心理としては異常。僕は自己破壊的な人間ですから。ブランコはこぐべし、身体は破壊すべし。制度を批判すべし、それによって自らをも攻撃すべし。
負けるな喫煙者。
確かに副流煙嫌いなんで、喫煙者が幅を利かしてもイヤだけど。分煙してくれて、ゴミだけ散らかさないでくれれば、いいんだけど。
それでも喫煙者は、国が補償もなしに喫煙者を排斥する事へ、煙草の販売を縮小しようともせずにただ闇雲に喫煙者のみを排斥する事へ、怒りを表明すべきなんだ。
お前ら優良納税者だろー、その納税者としての権利を訴えるんだ。
僕らが買っている・買わされているのは、煙草という質の悪い「麻薬」なんだ。社会がその麻薬をずっと肯定してきたんだ、以前は国の一法人だったJTが未だにその麻薬をひさいでいるんだ。そこを見落としてはいけない。
2008.06.19 ▲
昨日。何が何だか判らないが、どうしても何もやる気が起きない。ので、久しぶりにピアスをあけてみた。
といってもイアロブ(耳たぶ)。そんな「軟骨に自力で」なんて阿呆な無謀さ、この歳になって持ち合わせちゃいない。ハンドウェブも舌も、自力でなんか、やらんやらん。やりたい人は、きちんとしたスタジオに行ってプロに開けてもらう事を全力でお勧めする。特に舌。
究極的には自己責任の範疇の話ですが。
それでも市販のピアッサー(正式にはピアシング・ガン)は、やめた方がいい。まだ安全ピンで自力、の方がそれこそ安全。
どこかの誰かが言っていたが、ピアシング・ガンで開けるのは、肉をナイフではなくスプーンで切ろうとする様なもんだ、と。実際、安定し難い気がする。
今回あけるのは、えーと1年振り以上。一度全部塞ごうとしたのにまた開けてるw
就職活動中ですが、女の子は意外とピアスしてる子が多い。男の子もピアスホールのある子がたまにいる。面接時に外してさえ居ればいいんだ、外してさえ居れば。
思い返せば大学2年生。その時が一番ピアスの数が多かった。イアロブ5箇所、軟骨1箇所、センター・タン1箇所。あれ……高校の時点で、イアロブ3箇所、軟骨1箇所も開いてなかったっけ?? ばれても怒られないのは、アノU校クォリティ。思い返すと、ホントすげー。
一度ほぼ総て塞いだから、今回2箇所開けて、これでやっと3箇所。おとなしくなっちまったなぁ……。
自傷行為の類いもなくなってたんですが。今回のピアシングで、何だか異常に充足感を覚えてしまった。直前まで眠れなかったのに、終わったら、すとん、と眠くなるくらい何かが楽になった。多幸感。また繰り返すかもしれない。麻薬的。
僕流の開け方。マネしない方がいい。
といってもイアロブ(耳たぶ)。そんな「軟骨に自力で」なんて阿呆な無謀さ、この歳になって持ち合わせちゃいない。ハンドウェブも舌も、自力でなんか、やらんやらん。やりたい人は、きちんとしたスタジオに行ってプロに開けてもらう事を全力でお勧めする。特に舌。
究極的には自己責任の範疇の話ですが。
それでも市販のピアッサー(正式にはピアシング・ガン)は、やめた方がいい。まだ安全ピンで自力、の方がそれこそ安全。
どこかの誰かが言っていたが、ピアシング・ガンで開けるのは、肉をナイフではなくスプーンで切ろうとする様なもんだ、と。実際、安定し難い気がする。
今回あけるのは、えーと1年振り以上。一度全部塞ごうとしたのにまた開けてるw
就職活動中ですが、女の子は意外とピアスしてる子が多い。男の子もピアスホールのある子がたまにいる。面接時に外してさえ居ればいいんだ、外してさえ居れば。
思い返せば大学2年生。その時が一番ピアスの数が多かった。イアロブ5箇所、軟骨1箇所、センター・タン1箇所。あれ……高校の時点で、イアロブ3箇所、軟骨1箇所も開いてなかったっけ?? ばれても怒られないのは、アノU校クォリティ。思い返すと、ホントすげー。
一度ほぼ総て塞いだから、今回2箇所開けて、これでやっと3箇所。おとなしくなっちまったなぁ……。
自傷行為の類いもなくなってたんですが。今回のピアシングで、何だか異常に充足感を覚えてしまった。直前まで眠れなかったのに、終わったら、すとん、と眠くなるくらい何かが楽になった。多幸感。また繰り返すかもしれない。麻薬的。
僕流の開け方。マネしない方がいい。
2008.06.14 ▲

Bibliomania 1に引き続き文房具の話です。
なんで文房具なのにビブリオマニアかって? 本は手書きだったからですよ。僕は「書かれたもの」の表面を楽しむ文盲型ビブリオマニア。よって、自らが書いたものも楽しむ。何か文句でも。
生まれて初めて、やっと、やっと自分の万年筆を買いました。自分の。自分が選び、自分の金銭で購った。普通に考えて、それ程エラい話じゃないんですけど、非常に感慨深い。
いや、だって。万年筆は母のものや父のものを頂いたので、既に二本持っているのですが、アレは彼らの手で使われてきたからには、細かな傷やへこみやボディやペン先に至るまで、彼らの手に馴染み、彼らのものとして十分に育っているんです。だから僕が受け継いだからといって、僕の手に馴染ませて彼らの癖を消すには抵抗があるし、一旦誰かの癖がついたものを飼いならすのは、新品をそうするよりも厄介だ。かといって新品の万年筆は、惚れ具合に比例して、タグにゼロがたくさん並んでいる不思議。
というかそもそも、彼らの趣味が僕の趣味と合致するはずが無い。
母の万年筆は、プラチナ製です。華奢で小さく、銀色のボディにクリップが金、縁には細かな装飾付き、と愛らしいのですが。一度キャップを外すと、何とも言えないピンクの様なエンジの様な表現し難い色のペン芯……。何だか悲しくなるくらい、ソコのセンスが僕に合致しない。書き味は、彼女に使い込まれているだけあって、僕には書き難いです。元は硬めのペン先だったのかもしれないけれど、非常に柔らかくしなって、ヘシ折りそうで怖い。ソコは、ペン先を交換すりゃ良いんですけど。
でも、なぁ……。彼女のものであって、僕のものじゃない、という感が強すぎる。
父の万年筆は、パイロット製。木製のボディで、時経て落ち着いた色合いになっています。柔らかな曲線が美しい。キャップの縁にはPIROT CUSTOMの刻印。外せば黒のペン軸。格調あるけれどそれが主張しすぎない、素朴な雰囲気も持ち合わせている。
しかし。コレは怖くて使った事がない。男ものだからがっちりしていて、身体的には女である僕の手には不釣り合いすぎるし、そもそもまだ若造の僕が使っていいのか、躊躇う。
で。この度、僕が購入致しましたのは、ドイツのLAMY社製のサファリ。写真はこのコ。
直線的で非常にカジュアルなデザインで、プラ製の非常に軽いボディです。色もポップな感じのが数種ありましたが、透明なのを選びました。そりゃ僕は、内部構造の見えるもの、というのは大体何でも好きですが、それよりもスケルトン以外は原色でポップすぎるんだもん。クリップも、万年筆でコレは有りか、有りなのか、と思ったくらいですよ。正に野外に持って行ける万年筆。
うん。このコなら、大丈夫。若造の僕でも気軽に持ち、使いつぶしてやれる、と出会ってすぐに直感(たぶん、錯覚)。衝動買いに至りました。
ボディ軽い、すごく軽い。(男性に比べると)手がちっちゃいんで、キャップをペンの尻に付けると、重心が取れなくなるぅぅ、と最初は思ったんですが。非常にインクの出方が滑らかで、重心が後ろに行ってペン先に力が掛からない位の方が、奇麗に書ける。吃驚した。つくづく、僕はペンの持ち方が悪かったんだなぁと感じます。強く握り込んで、紙に刻み込むように書く癖がある。
インクの出方が滑らかなのは、成分の問題も有るんだろうな。今まで、黒しか使った事がなく、黒は多少固まりやすい・詰まり易い様です。しかし今回は青。きれいなブルー。
軽快に走る走る。全然手が疲れない。すごい。この僕が、無邪気に、はしゃいでしまいましたよ。
しかし。
アルファベットを用い、筆記体で書くなら横書きが似合うと思いますが、日本語を書く場合。漢字もひらがなも、基本的に縦に書かれてきた文字ですから、縦方向の動きはなめらかに繋がる。横方向に行こうとすると、何かがひっかかるようなぎこちなさを覚えます。
折角、コレだけ軽快な書き味のものを、走らせないのは勿体ない、障害走じゃその真価のスピード感がでない。
そういう訳で、ドイツ製の万年筆に失礼かもしれませんが、すみません、縦書き行書もどきが、一番似合う。(僕のアルファベットの筆記体がヘタクソだからですけど……)
2008.06.11 ▲

人間と感情的な部分で深く関わりたくなくて、ある人に悲しい思いをさせてまして。
僕としては、こういう風に生きてる時の方がすごく楽です。意俊也。65DaysOfStatic先程のコメントは私信についてのものです。桜居65DaysOfStaticもし見当違いなことを言っていたらごめん。
君は書くべきだ。書かずにはいられないのなら書くべきだ。その衝動に正直になるべきだ。誰のためでもなく自分のために。そのと桜居