人間が与えられた条件に反射するだけの存在にみえてくる。身体は細かいピースの寄せ集め。怖いものは視線と声。どれだけ細分化されてもこの二つだけは見えない。
分断するのは自分じゃなく世界?いや、でも私の認識が崩壊してくんだから、多分私がぶっ壊れてんだ。あーもーどーしよーねー。今日と明日日中耐えきればクリニックだがんばれ俺。でもまだ、電波受信してないからきっと分裂じゃないわ私。(ぇ)
私は何故、昨晩20時なんて小学生でも起きてる様な時間に寝たんでしょ。莫迦。お陰で午前2時起床です。眠剤飲んでも6時間しか眠れません。それより眠っても未だ取れない頭痛。何なのー。頭痛が酷くなるから、あまり煙草吸えない……。

2006.10.18 
自分が、パーツですらなくピースに分解されていく様な感覚。
違う、分解「される」じゃなくて、分解「する」だ。誰の意図も働いていない。
翻って、誰の意図も反映されない。つまりは誰もこのパズルを元通りに組み立てる事はできないし、崩壊を押しとどめる事もできない。僕自身はもとより。
分断→分解→断絶→消滅?
僕はこれから何処へ?

2006.10.17 
自己が崩壊する感覚なんかなくって、自己なんか最初からなかったんじゃないかと感じる。「思う」じゃなくて、「感じる」。どこか触覚的ですらある「感覚」。
絶対的な自己を持つ人なんかいない。でも、幾ら何でも状況に流され易すぎる。
誰かに何かを要求されると、応えたくなるんじゃなく、応えねばならないものと自然に思ってしまう。その上、要求が形にされる前に感じとろうと卑屈ですらある時もアリ。そして空回ってみたりもする。
独りになって醒めると、人と過ごす疲れと共に幾分寂しさが。それは自分の形を合わせるべき「誰かからの要求」が無くなるからなんじゃないかと。連続や拘束の中にあっては断絶を望むくせに。断絶の中にあっては連続を望む。
あたしは一体何なんだ。
取り敢えず、星をみながら寮の屋上で煙草を一服してみた。
イロイロどうでもよくなった。

2006.10.16