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芸大付属美術館に来ているルーヴル展のタダ券ゲットしましたぁぁぁ!!しかも2枚。(一緒に行きましょうね、T先輩!)
あああやはり持つべきものは友ですね。学科の友達の母君と姉君が、美術館関係のお仕事をなさってるそうです。以前、国立博物館のエジプト展もタダ券貰ったなぁ。ああコネって素晴らしい。
しかし、芸大付属美術館は、先日バルラハ展で行って来たばかりなんですが、特設展会場が異様に狭かった……という事は、今回も展示の数は限られてますね。ああ口惜し。しかし、一番口惜しく思っているのは、担当のキュレーターさんでしょう、恐らく。
バルラハ展には授業で行ったんで、時間がなくて常設展が見られませんでしたが、今度行く時には常設展もしっかり見て来ようと思います。
楽しみです。
芸大のお嬢さん達も個性的で素敵なファッションの方が多いんで、期待……できねーや、夏休みだった。しょっくー。
あああやはり持つべきものは友ですね。学科の友達の母君と姉君が、美術館関係のお仕事をなさってるそうです。以前、国立博物館のエジプト展もタダ券貰ったなぁ。ああコネって素晴らしい。
しかし、芸大付属美術館は、先日バルラハ展で行って来たばかりなんですが、特設展会場が異様に狭かった……という事は、今回も展示の数は限られてますね。ああ口惜し。しかし、一番口惜しく思っているのは、担当のキュレーターさんでしょう、恐らく。
バルラハ展には授業で行ったんで、時間がなくて常設展が見られませんでしたが、今度行く時には常設展もしっかり見て来ようと思います。
楽しみです。
芸大のお嬢さん達も個性的で素敵なファッションの方が多いんで、期待……できねーや、夏休みだった。しょっくー。
2006.06.27 ▲
今日は都立現代美術館に行って参りました。カルティエ財団の所有する美術品の展覧会。私は現代アートは全くと言っていい程、理解できません。ただ、日用品で創られた可愛らしいオブジェなんかは、好きです。
そして何と言っても『...?』って作品が、素敵(笑) 展示室に巨大な、「...?」があるんです。もはやこの作品が存在する空間そのものが「...?」です。秀逸。見る角度によっては、「...!」になるのに、やはり全くぴんと来ません。ひたすら謎のままの作品。ピリオドをつんつんと触ってみたかったが、守衛さんが居たので断念。
果てしなく長い食卓の両端にそれぞれ人形が1体ずつ居て、謎の言語で討論してる作品も、面白かった。どちらの人形も、相手の声なんか聴いちゃいない討論。どこか、自分の議論もこんな事態になっているのかもしれない、と思うと、結構怖い。ひたすらサイコ。他の展示室まで討論の声が響いて、何かに感染しそうです。
日本の美大生の作品もありました。こここみかる???強烈すぎて、何か好きでない。
暗い部屋に沢山の球体が並び、そこに人間の目が大きく映しだされてる作品も、サイコサイコ。見ているのはこっちのはずなのに、見られている、感覚。錯覚。夢野久作やら眼球譚やらを連想しました。
白いタイルが剥がれて、中から生々しい肉が覗く作品。吐気が。でも何だか惹かれる。白い四角いタイルの表面は、西洋的な理性を象徴し、中から覗く赤い赤い肉や臓器は、感情を象徴している、そうだ。何と言うか、その解説には納得いかない。白い美徳で覆った下の、醜くも生々しい生への欲望……っていうのも何か違う。巧く言い表す事ができない。
……と、こんな感じに、現代アートをわからないなりに楽しんできました。今回、映像作品が多く、全てが見られなかったのが残念。キュレーターの話では、全部見ようとすると3〜4時間はかかるとの事。余裕があったら、また行きたい……かも。
そして何と言っても『...?』って作品が、素敵(笑) 展示室に巨大な、「...?」があるんです。もはやこの作品が存在する空間そのものが「...?」です。秀逸。見る角度によっては、「...!」になるのに、やはり全くぴんと来ません。ひたすら謎のままの作品。ピリオドをつんつんと触ってみたかったが、守衛さんが居たので断念。
果てしなく長い食卓の両端にそれぞれ人形が1体ずつ居て、謎の言語で討論してる作品も、面白かった。どちらの人形も、相手の声なんか聴いちゃいない討論。どこか、自分の議論もこんな事態になっているのかもしれない、と思うと、結構怖い。ひたすらサイコ。他の展示室まで討論の声が響いて、何かに感染しそうです。
日本の美大生の作品もありました。こここみかる???強烈すぎて、何か好きでない。
暗い部屋に沢山の球体が並び、そこに人間の目が大きく映しだされてる作品も、サイコサイコ。見ているのはこっちのはずなのに、見られている、感覚。錯覚。夢野久作やら眼球譚やらを連想しました。
白いタイルが剥がれて、中から生々しい肉が覗く作品。吐気が。でも何だか惹かれる。白い四角いタイルの表面は、西洋的な理性を象徴し、中から覗く赤い赤い肉や臓器は、感情を象徴している、そうだ。何と言うか、その解説には納得いかない。白い美徳で覆った下の、醜くも生々しい生への欲望……っていうのも何か違う。巧く言い表す事ができない。
……と、こんな感じに、現代アートをわからないなりに楽しんできました。今回、映像作品が多く、全てが見られなかったのが残念。キュレーターの話では、全部見ようとすると3〜4時間はかかるとの事。余裕があったら、また行きたい……かも。
2006.06.23 ▲
【自己紹介】・一条俊也
・文部科学省が目の敵にしている歴史学なんぞに足を突っ込む絶滅危惧種。現代という時代そのものが大嫌い。かといって、過去も嫌い。
・体長1.5mほどの♀で、夜行性。
・美術史を主食とするが、人文科学系の学問なら何でも食べようとする。音楽は非常に悪食。
・ちなみに、右の絵はピラネージという画家の『幻想の牢獄』です。エッシャーの様だけれどもっと狂気的で怖い。大好き。
【名前】
独語で知名度低いから一応の説明を。
Spiegelbildlich(しゅぴーげる・びるとりっひ)とは「鏡に映る虚像のような」あるいは「さかしまの」という形容詞(複合語)。"BILDICH"(Lが抜けてる)ではありません。形容詞がかかるべき名詞が無いのは仕様。
僕がどんなに自己を覗き込んだって、そこにあるのは歪んだ虚像。ここに書き散らかす文章も、その虚像に過ぎない。
【記事】
記事は日記中心、時々エッセイ風味の変な文章や美術館レヴュ。心理学や哲学にも興味津々。自己の暗部をのぞきこみ、解剖するのが夢。それなのに、専攻は美術史。
脳内は左寄りというより、しっかり左。取り立てて思想的に何かしっかりしたものがある訳じゃない、ただ「権威あるもの」が嫌い。強権的なものが嫌い。何かを押し付けられるのが嫌い。常に弱者で居たい。強者を嘲るためだけに。異端的な立場に立ち、何らかの権威を攻撃するよーな文章が書けたらいいな。
この世なんか大嫌いだし、あの世なんか信じない。
【案内】
Tagebuch(日記)
Jeder Tag……ほんとに普通の日常。愚痴満載。書いてても読んでても詰まらない。
Irrsinn……たぶんかなり頭の配線がキレてる時の泣き言。
Studium(学問)
Arts……美術とか、美術館レビュー。
Buch……読んだ本の話。
femme fatal……ファム・ファタルと呼ばれる女性像について。
Zeug(戯言)
Kram……がらくた。適当なエッセイ。
Musik……HR/HMの話とか。Slayer万歳、Metallica大好き。
Kaffee……我流かつヘタの横好きな珈琲ごたく。
Raufen(煙草を吸う、という動詞)
Notiz……煙草全般についてのメモ。
Eindruck……以前吸った煙草の感想とか。
Das Caos……分類できなかったもの or ブログ管理に関しての連絡。
[08.07.18.修正]
2006.06.22 ▲
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人間と感情的な部分で深く関わりたくなくて、ある人に悲しい思いをさせてまして。
僕としては、こういう風に生きてる時の方がすごく楽です。意俊也。65DaysOfStatic先程のコメントは私信についてのものです。桜居65DaysOfStaticもし見当違いなことを言っていたらごめん。
君は書くべきだ。書かずにはいられないのなら書くべきだ。その衝動に正直になるべきだ。誰のためでもなく自分のために。そのと桜居